阿蘇に行ってきました
2006.10.31 *Tue
阿蘇に行ってきました。
親が寮に来たのです。祖母を連れて。祖母を一度どこかに連れて行きたいと思っていて、私はそのついでらしいです。ちょうど月曜は授業が14時半からなのでよかったです。誘い出されたのは日曜の話です。
まずはyoumeタウンというショッピングセンターみたいなところに行きました。どうやらジーパンを買ってくれるそうです。ジーパンを主に取り扱うテナントにて、親が色々持ってくるジーパンを次々に履いていました。私自身、ズボンはあまり好きではないので、そこまで乗り気ではありませんでしたし。股上の深いのを買いました。浅いのは、色々行動に気をつけなくてはならないので、嫌なのです。面倒でしょう?
1000円でジャケットみたいなものも買いました。
そうしてお昼まで食べ、阿蘇・地獄温泉に出発です。
今日の画像は、日曜の今にも入りそうな夕陽です。気まぐれに携帯で撮ったら、予想外に素敵に仕上がりました。知り合いにも「綺麗ですねえ」と誉められました♪「秋は夕暮れ……」だそうです。枕草子なんて、ちょっと懐かしい……。
ただ、地獄温泉、温泉宿なのに、温泉そのものがなんだか田舎くさかったです。あるいは温泉というものは本来田舎くさいものなのでしょうけれども、ちょっと、いやかなり、拍子抜け。えー、です。まあ、体は温まったし、気持ちよかったんですけど。でも……ねぇ?
朝に温泉にもう一度入り、朝食です。
バイキング形式の和食でした。このバイキングという名称、かつてイギリスに攻め入ったヴァイキング族の宴の様子から取られたものだとか。……ブログにて一階書きましたっけ?まあいいや。水が食堂の中央を流れていて、桶に入った生卵と海苔がその上を流れ、循環していました。ぷかぷか流れてくる桶を掴み、生卵を人数分取ると、今度は炭火の上に置いてある小さな鉄の円盤を用い、目玉焼き。目玉焼きなんて、久しぶりに食べました。生魚も炭火で炙って食べました。そして、締めは無駄に美味しい牛乳。あれ、阿蘇の高原牛乳だったのでしょうか。
続いて阿蘇の火口へ。
ロープウェーで片道4分掛け、火口付近まで上ります。そのときのお客さんは私たち含めて6人でした。そのロープウェーは最高90人近くの人が乗れるらしく(重量の計算では)、妙にスカスカした印象はありました。
火口付近まで上った後は、ぎりぎりまで近づいて火口を見ることができました。火口を囲むように遊歩道みたいなものができていて、そこを歩いて回りました。この画像は、火口を写したものです。中央の緑っぽいものは、水らしいです。硫黄と混ざってこんな色になっているとか。詳しくは知りませんが、綺麗ですよね。
少し進んだところに「お願い地蔵」なるものもありました。傍に飴玉が沢山置いてあって、お地蔵さんにお願いをしたら、持っていってくださいとのことでした。お地蔵さんの前には既に10円玉が幾つかありましたので、私もそれに倣い、飴玉ゲットです。
何はともあれ、楽しかったです。帰ってきてから授業→学園祭の準備、でくたくたでしたけど。
親が寮に来たのです。祖母を連れて。祖母を一度どこかに連れて行きたいと思っていて、私はそのついでらしいです。ちょうど月曜は授業が14時半からなのでよかったです。誘い出されたのは日曜の話です。
まずはyoumeタウンというショッピングセンターみたいなところに行きました。どうやらジーパンを買ってくれるそうです。ジーパンを主に取り扱うテナントにて、親が色々持ってくるジーパンを次々に履いていました。私自身、ズボンはあまり好きではないので、そこまで乗り気ではありませんでしたし。股上の深いのを買いました。浅いのは、色々行動に気をつけなくてはならないので、嫌なのです。面倒でしょう?
1000円でジャケットみたいなものも買いました。
そうしてお昼まで食べ、阿蘇・地獄温泉に出発です。
今日の画像は、日曜の今にも入りそうな夕陽です。気まぐれに携帯で撮ったら、予想外に素敵に仕上がりました。知り合いにも「綺麗ですねえ」と誉められました♪「秋は夕暮れ……」だそうです。枕草子なんて、ちょっと懐かしい……。
ただ、地獄温泉、温泉宿なのに、温泉そのものがなんだか田舎くさかったです。あるいは温泉というものは本来田舎くさいものなのでしょうけれども、ちょっと、いやかなり、拍子抜け。えー、です。まあ、体は温まったし、気持ちよかったんですけど。でも……ねぇ?
朝に温泉にもう一度入り、朝食です。
バイキング形式の和食でした。このバイキングという名称、かつてイギリスに攻め入ったヴァイキング族の宴の様子から取られたものだとか。……ブログにて一階書きましたっけ?まあいいや。水が食堂の中央を流れていて、桶に入った生卵と海苔がその上を流れ、循環していました。ぷかぷか流れてくる桶を掴み、生卵を人数分取ると、今度は炭火の上に置いてある小さな鉄の円盤を用い、目玉焼き。目玉焼きなんて、久しぶりに食べました。生魚も炭火で炙って食べました。そして、締めは無駄に美味しい牛乳。あれ、阿蘇の高原牛乳だったのでしょうか。
続いて阿蘇の火口へ。
ロープウェーで片道4分掛け、火口付近まで上ります。そのときのお客さんは私たち含めて6人でした。そのロープウェーは最高90人近くの人が乗れるらしく(重量の計算では)、妙にスカスカした印象はありました。
火口付近まで上った後は、ぎりぎりまで近づいて火口を見ることができました。火口を囲むように遊歩道みたいなものができていて、そこを歩いて回りました。この画像は、火口を写したものです。中央の緑っぽいものは、水らしいです。硫黄と混ざってこんな色になっているとか。詳しくは知りませんが、綺麗ですよね。
少し進んだところに「お願い地蔵」なるものもありました。傍に飴玉が沢山置いてあって、お地蔵さんにお願いをしたら、持っていってくださいとのことでした。お地蔵さんの前には既に10円玉が幾つかありましたので、私もそれに倣い、飴玉ゲットです。
何はともあれ、楽しかったです。帰ってきてから授業→学園祭の準備、でくたくたでしたけど。
CATEGORY : 日記
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